京都東福寺塔頭 同聚院

同聚院について

京都東福寺塔頭 同聚院
文溪元作がその師琴江薫を推して開山とし、文安元年(1444年)に建立。
本堂に安置する本尊不動明王坐像(重文・藤原時代)は寛弘3年(1006年)藤原道長が造立した旧法性寺中の五大堂安置の中尊と伝える平安時代の優像である。

■同聚院■
住所:〒605-0989
京都府京都市東山区本町15丁目800
住職:平住仰山

同聚院では不動明王坐像を本像として4体(降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王)が祀られていたが、今は失われている。

本像のみが法性寺の遺仏として維持されてきたのは、一に火除けの像として古来崇敬されてきたからである。一に「十万不動」と称し、毎年二月二日「十万」の字を書いた護符が授与される。一説によれば当不動尊は常に十万の眷属を従えていて、十と万とを一字にしたものともいわれる。

永代供養

永代使用料
1区画 1聖地(90cm×90cm) 80万円〜
年間護持会費・管理料 12,000円/年
(月々およそ1,000円)
宗旨・宗派は問いません
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