京都東福寺塔頭 大機院

大機院について

京都東福寺塔頭 大機院
応永27年(1420年)関白九条満家(満教)が創建し、天文15年(1546年)関白九条植通によって重修された、山内塔頭の一で、現在の建物は慶長の火災後、天保2年(1645年)左大臣九条道房が旧殿を寄せて再興したものである。
九条家のお墓が敷地内に隣接してあります。

寺院案内

■大機院■
住所:〒605−0989
京都市東山区本町15丁目798
住職:岡根守貞

永代供養墓のお問い合わせ先
グレートストーン秀峰/フリーダイヤル0120-80-7703:TEL075-641-7703

大機院の墓地に藤原忠通と孫の良経(後京極摂政前太政大臣)が並んで永眠しています。

もともと忠通の墓は現在のところよりさらに東山山麓の泉山麓すなわち現在の日吉ヶ丘高校の西側にあったものが移設されたと伝えられています。
忠通が法性寺の墓地に永眠してから830年、東福寺が創建(1236年)されてから770年が経ちました。綾小路の東洞院第が跡形もなくなってしまった今となっては、忠通を辿れる遺跡として唯一の場所と言えるかも知れません。

永代供養

永代使用料
1区画 1.25聖地(100cm×100cm)100万円〜
年間護持会費・管理料 17,000円/年
(月々およそ1400円)
永代供養墓も承っております。詳しくはこちら
宗旨・宗派は問いません
このページのTOPへ