Contents
墓地・墓石の見学のご予約・お問合せはこちらまで
フリーダイヤル0120-80-7703
臨済宗 大本山 東福寺のホームページ

京都の墓石販売、秀峰・寺院紹介

両寺院ともに京都「東福寺」の山内にあり、自然環境に大変恵まれ、四季折々の景色を楽しむことが出来ます。東福寺の散策もかねてぜひ一度お越しください。

栗棘菴 〜りっきょくあん〜

永仁2年(1294年)東福寺第4世住持、白雲慧暁(仏照禅師)が開創した塔頭の一つではじめ西陣白雲村にあったが、応仁の乱後、東福寺に移されたと伝えられています。栗棘菴には鎌倉期以来の文書などが多数所蔵されています。
≪墓地≫
1区画 1.25聖地(100cm四方)1.5聖地(100×120cm)と広めにとってあります。
その他更に広い区画もございます。全て南向きの好条件です。

≪絵画では国の重要文化財≫
鎌倉時代
紙本白描 白雲慧暁像
附 絹本著色 白雲慧暁像 1幅
紙本墨画 出山釈迦図 1幅
紙本墨画 梅花図 2幅
各幅に白雲恵暁の賛がある

≪京都府指定の文化財≫
鎌倉時代
絹本著色 八幡若宮神像 1幅
絹本著色 石清水八幡宮曼荼羅図 1幅

≪書蹟・典籍≫
国の重要文化財
鎌倉時代 弘安3(1280年)
聖一国師印信
弘安三年十月 八日 一巻
弘安三年十月十三日 一巻
弘安三年十月十五日 一巻
附 阿忍流密授(弘安三年十月十三日)1幅
南宋時代
宋拓輿地図

国の重要文化財
鎌倉時代の印章「白雲」「恵暁」「隠谷」を所蔵している由緒あるお寺です。

大機院 〜だいきいん〜

応永27年(1420年)関白九条満家(満教)が創建し、天文15年(1546年)関白九条稙通によって重修された山内塔頭の一で、現在の建物は慶長の火災後、天保2年(1645年)左大臣九条道房が旧殿を寄せて再興したものである。九条家のお墓が敷地内に隣接してあります。
≪墓地≫
1区画 1.25聖地(100cm四方)1.5聖地(100×120cm)と
広めにとってあります。

大機院の墓地に藤原忠通と孫の良経(後京極摂政前太政大臣)が並んで永眠しています。

もともと忠通の墓は現在のところよりさらに東山山麓の泉山麓すなわち現在の日吉ヶ丘高校の西側にあったものが移設されたと伝えられています。忠通が法性寺の墓地に永眠してから830年、東福寺が創建(1236年)されてから770年が経ちました。綾小路の東洞院第が跡形もなくなってしまった今となっては、忠通を辿れる遺跡として唯一の場所と言えるかも知れません。

このページのTopへ